【得意先にそのまま渡せる】Googleタグマネージャーの概要と仕組みを4枚のパワポで解説

今回フォーカスするのは、Googleタグマネージャー。Webマーケティング担当者の方なら、よく耳にする機会があるのではないでしょうか。

活用強化できた方が分析の強い味方になることは分かっているけれど、あらためて人に機能や仕組みを説明するとなると、なかなか伝えづらい…。

また、色々なマーケティングツールの間でデータがどう動いていくのかについても、なかなかイメージがしづらいもの。

そんなお悩みを解決するために、得意先や上司への説明にそのまま使えるパワーポイントを作成いたしました!4枚のスライドで端的に説明をしている、管理人の力作です(自画自賛)。

↓お急ぎの方は、以下からそのままDLしてください!特にフォーム入力なども不要です。↓

この資料の対象者

以下のような方をイメージして作成しています。

・広告代理店や、事業会社のWebマーケティング担当者

・GTMやGAの概要はなんとなく理解しているが、重要性を人に説明するのを難しく感じている

・GTMやGA、サーチコンソールでエラーが出ており、データの流れの仕組みをもう少し理解した上で活用していきたいと思っている

まずは…分析ツールの全体像(スライド1枚目)

Googleタグマネージャーを理解するためには、他ツールとの関係式を理解することがまずは最短ルートです。

「GTM(Googleタグマネージャー)」、「GA(Googleアナリティクス)」、「GSC(Googleサーチコンソール)」、「Googleルッカースタジオ」、どれもWeb分析に重要なのは分かっているが、それぞれのツールの関係式ってイマイチ理解しづらい…

そんな関係式を、スライドに端的にまとめました。

Googleタグマネージャーを導入する場合は、他にソースコードをサイトに記入する必要は、ありません。

Googleタグマネージャーは箱のような役割になるため、この箱に「Googleアナリティクスタグ(2026年時点だとGoogleタグが一般的)」や、「Google広告タグ」「Yahoo広告タグ」などを入れておけば、自動的にサイトに各種タグが埋め込まれているような挙動を取ってくれます。

Googleタグマネージャーの活用について(スライド2枚目)

Googleタグマネージャーが箱のような役割をすることは何となく分かるけれど、よくある疑問としては、何故Googleアナリティクスのみだとダメなのか

それは、「計測できる数値に限りがあること」かつ「運用負荷がかかりやすいこと」が大きな理由です。

スライドにもあるように、GTM(Googleタグマネージャー)の利用状況はどんどん増えており、Googleアナリティクスタグをサイトに直接埋めていると、「時代遅れのサイト」と言われかねません。

(もちろん、個人ブログなど、高度な分析が不要であればGoogleアナリティクス直埋めでも全然問題ありません!企業サイトに限り、GTMが必須であると、お伝えしたいです。)

Googleタグマネージャーの活用について②(スライド3枚目)

先ほど、Googleアナリティクスだけだと「計測できる数値に限りがある」とお伝えしました。

では、Googleタグマネージャーを活用することによって、どんな高度な分析が行えるようになるでしょうか?様々な分析手法が増えますが、私が特にオススメしているのは、以下の機能です。

  • スクロール率(サイトの何%までスクロールされて、離脱するユーザが多いか?)
  • フォーム送信数(申し込みフォームや資料請求フォームが送信された件数は何件か?)
  • クリックイベント(どのボタンが何回クリックされているか?)
  • 動画再生(サイト上の動画が何件再生されたか?等)

Googleサーチコンソール活用について(スライド4枚目)

Googleタグマネージャーについてなんとなくわかったので、Googleアナリティクスと組み合わせることで、分析のパワーアップができそう!そう期待をしていただけると幸いです。

ただ、GTMとGAのみの分析だと、若干足りない…!

是非合わせて理解を深めていただきたいのが、Googleが無料で提供している、「Googleサーチコンソール」というツールです。基本的には、Google上での検索の動きをデータ収集してくれるツールだと思っていただければ問題ありません。

GAと同じく分析機能があるため、GAと混同しやすいのですが、役割の覚え方は簡単です。

  • Googleサーチコンソール:ユーザーの訪問前の動きを監視。
  • Googleアナリティクス:ユーザーの訪問後の動きを監視。

4枚のパワポスライド、是非活用してください!

ご説明した資料は、すべてパワーポイント形式で無料ダウンロードが可能です。

以下よりダウンロードして、得意先や上司への説明に、ご自由に活用してみてください。特にフォーム入力なども不要ですのでご安心ください。

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